疫病の流行防ぐ「アマビエ」伝説 春の引っ越し鑑定 

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新型コロナウイルスの感染が深刻化する中、熊本ゆかりの妖怪「アマビエ」がツイッターなどSNSで話題沸騰しています。

 

なぞの妖怪の姿を描いたイラスト投稿がツイッターで急増し、自分のペット(たとえばセキセイインコ)に長髪をさせて「私のアマビエ」とツイートする人も。

 

ヤフーのリアルタイム検索では、「アマビエ」を含むツイートは今月2日まで1日数十件で推移していましたが、3月4日に千件を超え、3月11日には約2万3千件にまで急増。

 

疫病が起こると、不思議なことに、その疫病を終息させるためのシンボルが必要で、何かに救いを求めるのが大衆心理なのかもしれません。

 

熊本の伝説の妖怪「アマビエ」は、江戸末期の弘化3年(1846)、肥後(現在の熊本県)に現れたとされる妖怪。

 

「アマビエ」という名称については、目撃記録が一つしかなく、また名の意味が不明であることから、「アマビコ」という同種の妖怪の誤記という説もあります。同種の妖怪と考えられるものにアマビコ(尼彦、あま彦、天彦、天日子、海彦)、尼彦入道(天彦入道)、アリエなどがあるそうです。

 

京都大所蔵の江戸時代の瓦版によると、同年4月中旬、肥後の海中に光るものが毎晩のように出現したとの記述があります。

 

役人が向かうとアマビエがおり、今後6年の豊穣(ほうじょう)を予言し、「もし疫病が流行したら、私の絵を描いて皆に見せよ」と言い残したとのこと。

 

瓦版に描かれた姿は、地面に着くほどの長髪で、体は人魚のようにうろこで覆われ、くちばしがあり、足は3本。

 

何ともユニークな妖怪です。

 

京都大学付属図書館が瓦版の画像を添付してツイートしたところ、急拡散。

 

アマビエを描いてツイートしたり、グッズをつくったり、「疫病から守って下さい」と叫ぶツイートが急増するちょっと明るい社会現象になりそうな雰囲気です。

 

当時は4月中旬からアマビエちゃんが出没したとのことですので、コロナの感染も、そのころには退散し、終息へ動くことを願うのみですね。

 

 

ところで、3月になると、卒業式、入試合格、進入学で慌ただしく動いていく春到来の時期です。

 

しかし、今年は新型コロナウイルスの影響で、すべて地味な雰囲気。大学の入学式も自粛したり、中止する異例中の異例が多くなり、集団でのイベントは公的なものでも控える雰囲気が強まっています。

 

でも、引っ越し日和だと、引っ越しは背に腹は代えられません。

 

引っ越し用のトラックがそこかしこにあり、引っ越し業者は超多忙な時期ですね。

 

さすがに引っ越しや吉方位旅行での鑑定のご依頼が多く、直接鑑定やネット鑑定、電話鑑定で順次、対応しています。

 

より良い環境整備のため、方位は、だれもが気になるものですね。

 

地方都市では、なかなかお目にかからないのが、方位について祭っている神社。

京都市猪熊通北大路下るにある玄武神社は、青竜、白虎、朱雀とともに、京都の北方に位置し、平安京北面の鎮護神としての役割を果たしてきた神社です。

 

つまり、風水の四神相応に合わせて、京都の平安京を風水で安泰させるために置かれた神社の一つ。

 

太陽が昇る方位は東、沈む方位は西です。南は太陽の輝きが強く、その反対方向は北。

古代の中国では、東西南北に神々がいるとして漢代では東西南北には、それぞれに「青竜」「白虎」「朱雀」「玄武」の四神を祀るようになりました。

 

平安時代の都の中心だった平安京は、四神相応の地形です。

 

東に流水のある青竜(青)、西に大道のある白虎(白)、南に窪地のある朱雀(朱)、北に丘陵のある玄武(黒)として最も貴い地相であるとし、京都がこれに適合していることから遷都されました。

 

京都の大学生たちと直接話してみると、彼らは学生生活では、ほとんど、風水のことには関心がありませんでした。

 

学生時代は、その程度の意識かもしれません。もちろん、ごく少数ですが、関心のある学生はいるものですが、かなり少数。

 

ただ、やはり、住環境を改善するために風水は役に立ちます。大いに活用すべきですね。

 

3月中旬に入り、卒業や入学、就職に伴う引っ越し、事務所の移転、旅行など、さまざまなケースで風水が重視されます。

 

吉方位旅行に関しては、大いに有効活用できる内容です。

 

直接鑑定を受ける際、具体的にアドバイスしていきます。

 

福岡占いの館「宝琉館」天神店では、3月中旬から、連日、2020年春の本格的な運勢(恋愛、結婚、仕事、引っ越し、人事異動などの運勢)を占う開運鑑定会を行っています。赤ちゃんの名づけ、命名でのご相談も増えています。

3月15日(日)~3月21日(土)、宝琉館天神店(予約なしでも可ですが、予約優先)で、その人にとっての開運ポイントを恋愛結婚運、仕事運、転職運、人間関係、相性などの観点から分かりやすく鑑定していきます。

新型コロナウイルスへの衛生対策をしっかり整え、元気に3月を過ごしていきましょう。

鑑定内容は以下(申し込み予約から予約すると鑑定までスムーズです)。

ご来館される方々は、次のような悩みや知りたい内容が多いので、ご紹介しておきます。

★自分の適職が何か知りたい(自分の天命を知りたい)

☆いま、就職している会社に勤務し続けた方がよいか

★転職に最適な時期はいつぐらいか(第二の人生スタートの時期を知りたい)

☆恋愛結婚の時期を知りたい(良縁に恵まれる時期と理想の異性を知りたい)

★同性、異性との相性を知りたい(異性との相性詳細や人間関係を知りたい)

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※福岡占いの館「宝琉館」天神店では、お客様の開運ポイントを鑑定し、アドバイスしていきます。ご来館下さい。

各曜日の開運担当先生】

3月15日(日) 深川宝琉(ふかがわ・ほうりゅう)先生、五行禮子(ごぎょう・のりこ)先生

3月16日(月) 深川宝琉(ふかがわ・ほうりゅう)先生、五行禮子(ごぎょう・のりこ)先生

3月17日(火) 吉方位妹甫(きっぽうい・まいほ)先生、五行禮子(ごぎょう・のりこ)先生

3月18日(水) 吉方位妹甫(きっぽうい・まいほ)先生、五行禮子(ごぎょう・のりこ)先生

3月19日(木) 徳永蓉子(とくなが・ようこ)先生、五行禮子(ごぎょう・のりこ)先生

3月20日(祝・金) 徳永蓉子(とくなが・ようこ)先生、五行禮子(ごぎょう・のりこ)先生

3月21日(土) 吉方位妹甫(きっぽうい・まいほ)先生、鎌田一花(かまた・いちか)先生

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福岡占いの館「宝琉館」六本松本館では、2020年3月中旬からの本格的な運勢(恋愛、結婚、仕事、引っ越し、人事異動などの運勢)を見る開運鑑定会を行っています。

3月17日(火)~3月21日(土)、宝琉館六本松本館(ネットや電話で要予約)で、その人にとっての開運ポイントを恋愛結婚運、仕事運、転職運、人間関係、相性などの観点から分かりやすく鑑定していきます。

鑑定内容は以下(申し込み予約から予約すると鑑定までスムーズです)。

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★転職に最適な時期はいつぐらいか。(第二の人生スタートの時期を知りたい)
☆恋愛結婚の時期を知りたい(良縁に恵まれる時期と理想の異性を知りたい)。
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☆引っ越しの時期と方位を知りたい。(吉方鑑定)
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※福岡占いの館「宝琉館」六本松本館は毎週日曜、月曜は休館です。毎週日曜、月曜は深川宝琉館長が天神店で鑑定していますので、日曜と月曜は天神店にお越し下さい。

【占いスクールも開講しています!】

基礎から占いを学びたい方は週1回程度から月2回ぐらいのペースで占いの基礎から実占までを学ぶことができます。関心のある方は宝琉館のホームページにある占いスクールのページをご一読下さい。関心のある方、通学したい方はお問い合わせ下さい。

 

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