国難乗り越え、心に抗ウイルスの胆力を持とう

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新型コロナウイルスの感染者数が3月7日時点で累計10万人を超えました。

昨年12月に中国で初の発症者が出てから約3カ月で、100カ国・地域へと広がりました。

3月9日、日経平均株価が一時、約1年2カ月ぶりに2万円を割り込み、円相場は一時1ドル=101円台の円高水準に急騰、原油先物相場も暴落しました。 中国発の新型コロナは病理的な感染拡大だけでなく、世界経済にも悪影響を及ぼし、いまや、心理的にも世界的なパンデミックと言ってよい状況でしょう。

感染者数が最も多いのは中国。次いで韓国、イラン、イタリアで、死者は18カ国・地域で計3519人に上り、2002~03年に流行した重症急性呼吸器症候群(SARS)の死者774人の4倍以上となりました。

中国で国運を占う上で参考になるのが、象数易で世の中の出来事を当てはめて予測していく「皇極経世書」という書です。

中国古代の予言書「渾天宝鑑」や「皇極経世書」によると、2020年は地火明夷(ちかめいい=無能を装い、引き下がる時)です。まさに世界が震撼する予言が的中する悲劇となりました。

中国湖北省武漢市を感染源とする新型コロナウイルスの脅威は、世界的なパンデミックとなり、感染の猛威だけでなく、いつか感染するのではないかという恐怖感、不安感を広げ、人と人の信頼関係すら希薄になってしまう「闇(やみ)」の暗黒、巨悪が跋扈(ばっこ)する世界へ変貌しそうな勢いです。


ここに来て、人類は新型コロナウイルスの感染猛威による不安に負け、世界的な負のスパイラルに巻き込まれるままで良いでしょうが。

日本でも、マスクや医療用品が品薄のドラッグストアの店員は「マスクはいつ入るのか」と問いただす客に対してストレスと恐怖心が強まり、「コロナよりも人が怖い」とSNSで発信し、反響を呼ぶほどです。

日本をはじめ、世界各国がこのパンデミックを国難と認識し、いかに国難を乗り越えていくか、緊急事態に入っているとみるべきでしょう。

日本にとっては、3月11日、東日本大震災が発生して9周年という節目を迎える中、まさに「国難」をいかに乗り越えていくか、国民一人ひとりが改めて心を束ねて克服していく必要に迫られています。

感染防止や拡大食い止めのための人為的な努力、医学的、衛生的努力は、もちろん徹底してやっていく必要があります。

それ以上に、精神的に不安と動揺に負けないように、まずは一人ひとりがメンタル面での強靱(きょうじん)な抗ウイルス源を得て、不安と不信、未来への悲観的な見方に打ち勝つ精神的な「気」のパワーが必要な時です。

精神論だけではナンセンスだと批判する人もいるでしょうが、実際に目に見えない世界で人が人を不信する、だれがウイルスをまき散らしているかわからない、という徹底した人間不信は個人や家族の信頼や結束すら奪いかねません。

企業や地方自治体、国家にいたるまで対応が後手に回って不信、苛立ち、不満、怒りの感情が増幅し、負のスパイラルがいろんな悪影響を与えていくことになります。

これだけ大変な状況でも、人々は占いを通して開運を求め、「心に安らぎと英気を得たい」、「心が軽くなりたい」「難局をなんとかして乗り越えたい」と全国各地から必死になって尋ねてこられます。福岡占いの館「宝琉館」では、最近は海外在住の日本人の方々もネット鑑定や電話鑑定を受けるケースが増えています。

日本は超高齢化が加速しつつあります。

新型コロナウイルスの感染で死亡率が高いのは高齢者であり、この国難の犠牲者です。

2019年には、65歳以上の人口は3588万人で総人口に占める割合は28・4%。とくに、75歳以上の人々の5人に1人が要介護に置かれています。

また、同年の死亡者数は137万6000人と戦後最多。今後、高齢者の人口はさらに増え、60年には総人口の40%が高齢者になるなど、日本の近未来は超高齢多死社会となっています。

人生最大の出来事である「生・老・病・死」の中で、運命としての「生」「老」「病」「死」のいずれにもに視点を向ければ、豊かな人生を過ごす手助けになるでしょう。

道教(老荘思想)によると、「我れを労するに生をもってし、我れを佚(いつ)するに老をもってし、我れを息するに死をもってす」と示しています。

内容を解説すると、人は働くために生まれ、憩うために老いが与えられ、そして休むために死が与えられるとの達観した人生訓です。

そこには老荘思想に基づく「自分の生をよく生きることが、自分の死をよくする手立となる」(『荘子』)という「生死一如」の人生観が息づいています。

これからの医療は「心身一如」の視点から全人的医療として「生死一如」の死生観が求められます。そこには、“安らかな死は、健やかな生を全うする”ことへの深い思いが秘められています。

新型コロナウイルスの猛威にさらされる日本が復活、再生するには、「健やかな生を全うする」ためにウイルスの猛威に人類全体が立ち向かい、互助と信頼を回復できる力強い抗ウイルスのパワーを得て難局を乗り越えていくしかありません。

占いの本質もそこにあります。

占いのアドバイスは、その人がその人らしく成長するための開運ポイントを示すこと。そして、温かい思いやりと深い配慮をもってその人の自己実現を助けることです。

開運鑑定が少しでも、希望の光を得ていく窓になり、生きるパワーの源泉になっていくことを願っています。

2020年(紀元2680年)3月上旬を迎え、魂の飛翔をしていく開運の時を迎えました。

3月5日(日)は春の虫たちが地中から地上に向かう啓蟄(けいちつ)でした。

3月20日(金・祝日)は春分を迎えます。

いよいよ春の到来です。

福岡占いの館「宝琉館」天神店では、3月上旬から、連日、2020年春の本格的な運勢(恋愛、結婚、仕事、引っ越し、人事異動などの運勢)を占う開運鑑定会を行っています。赤ちゃんの名づけ、命名でのご相談も増えています。

3月11日(水)~3月17日(火)、宝琉館天神店(予約なしでも可ですが、予約優先)で、その人にとっての開運ポイントを恋愛結婚運、仕事運、転職運、人間関係、相性などの観点から分かりやすく鑑定していきます。

新型コロナウイルスへの衛生対策をしっかり整え、元気に3月を過ごしていきましょう。

鑑定内容は以下(申し込み予約から予約すると鑑定までスムーズです)。

ご来館される方々は、次のような悩みや知りたい内容が多いので、ご紹介しておきます。

★自分の適職が何か知りたい(自分の天命を知りたい)

☆いま、就職している会社に勤務し続けた方がよいか

★転職に最適な時期はいつぐらいか(第二の人生スタートの時期を知りたい)

☆恋愛結婚の時期を知りたい(良縁に恵まれる時期と理想の異性を知りたい)

★同性、異性との相性を知りたい(異性との相性詳細や人間関係を知りたい)

☆引っ越しの時期と方位を知りたい(吉方鑑定)

★吉方位旅行や引っ越しの方位を知りたい(パワースポットを含め、吉方旅行や引っ越しで開運したい)

※福岡占いの館「宝琉館」天神店では、お客様の開運ポイントを鑑定し、アドバイスしていきます。ご来館下さい。

各曜日の開運担当先生】

3月11日(水) 吉方位妹甫(きっぽうい・まいほ)先生、五行禮子(ごぎょう・のりこ)先生

3月12日(木) 徳永蓉子(とくなが・ようこ)先生、五行禮子(ごぎょう・のりこ)先生

3月13日(金) 徳永蓉子(とくなが・ようこ)先生、五行禮子(ごぎょう・のりこ)先生

3月14日(土) 吉方位妹甫(きっぽうい・まいほ)先生、鎌田一花(かまた・いちか)先生

3月15日(日) 深川宝琉(ふかがわ・ほうりゅう)先生、五行禮子(ごぎょう・のりこ)先生

3月16日(月) 深川宝琉(ふかがわ・ほうりゅう)先生、五行禮子(ごぎょう・のりこ)先生

3月17日(火) 吉方位妹甫(きっぽうい・まいほ)先生、五行禮子(ごぎょう・のりこ)先生

占いスクールも開講しています!】

基礎から占いを学びたい方は週1回程度から月2回ぐらいのペースで占いの基礎から実占までを学ぶことができます。関心のある方は宝琉館のホームページにある占いスクールのページをご一読下さい。関心のある方、通学したい方はお問い合わせ下さい。

【2020年3月からの本格的な運勢を占う福岡・六本松での開運鑑定会】

福岡占いの館「宝琉館」六本松本館では、2020年3月からの本格的な運勢(恋愛、結婚、仕事、引っ越し、人事異動などの運勢)を見る開運鑑定会を行っています。

3月11日(水)~3月14日(土)、宝琉館六本松本館(ネットや電話で要予約)で、その人にとっての開運ポイントを恋愛結婚運、仕事運、転職運、人間関係、相性などの観点から分かりやすく鑑定していきます。鑑定内容は以下(申し込み予約から予約すると鑑定までスムーズです)。

★自分の適職が何か知りたい。(自分の天命を知りたい)
☆いま、就職している会社に勤務し続けた方がよいか。
★転職に最適な時期はいつぐらいか。(第二の人生スタートの時期を知りたい)
☆恋愛結婚の時期を知りたい(良縁に恵まれる時期と理想の異性を知りたい)。
★同性、異性との相性を知りたい。(異性との相性詳細や人間関係を知りたい)
☆引っ越しの時期と方位を知りたい。(吉方鑑定)
★吉方位旅行や引っ越しの方位を知りたい。(パワースポットを含め、吉方旅行や引っ越しで開運したい)

※福岡占いの館「宝琉館」六本松本館は毎週日曜、月曜は休館です。毎週日曜、月曜は深川宝琉館長が天神店で鑑定していますので、日曜と月曜は天神店にお越し下さい。

【占いスクールも開講しています!】

基礎から占いを学びたい方は週1回程度から月2回ぐらいのペースで占いの基礎から実占までを学ぶことができます。関心のある方は宝琉館のホームページにある占いスクールのページをご一読下さい。関心のある方、通学したい方はお問い合わせ下さい

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http://houryu-kan.com/


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〒810-0001 福岡市中央区天神3-1-13 浦島ビル601
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〒810-0044 福岡県福岡市中央区六本松4-9-35-403
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