福岡・博多の今年の運勢を占う筥崎宮玉せせり

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福岡の占いの館「宝琉館」館長の深川宝琉です。

1月3日、筥崎宮(はこざきぐう=福岡市東区)の伝統行事である玉取祭(通称:玉せせり)が行われました。
祭りの起源は諸説ありますが、約500年前の室町時代に始まり、「競り子」と呼ばれる締め込み姿の男衆が木製の玉を奪い合う全国に知られる奇祭です。

長崎くんち、八代妙見祭とともに「九州三大祭り」とも言われていて勇壮です。

玉は陰陽2つの玉があり、小さいほうの陽玉(直径28cm、重さ8キロ)を奪い合います。
この陽玉にふれて頭上にかざすと幸運を授かるとされており、 男衆は乗る人と担ぐ人が入れ替わり玉を奪い合います。

まるで陰陽五行の「陽」の動きのようです。

1月3日正午過ぎ、絵馬殿で玉洗いの儀式を行い、神官が陰陽二つの玉を洗い清め、しらしめ油をたっぷりと注いだ後、境内にある末社の玉取り恵比須神社に移します。

神事のあと、陽の玉一個が裸の少年たちに渡され、玉は少年たちから境内前の三叉路付近で箱崎、馬出両地区の青壮年たちの手に移り、たちまち激しい争奪戦になるのです。

男たちは白い締め込み一本。寒風吹きすさむ中、肌から湯気をほとばしらせる肉弾戦のうち、約二〇〇メートルを互いにもみ進む。まるで日本伝統式のラグビーのようでもあります。

やがて勝者によって玉は高くかざされ、楼門に待つ神官の手に納められ、ここに陰陽二つの玉がめでたくそろって祭りが終了します。

途中、玉をかざしたものは家門繁栄され、最後に岡部が勝てば、その年は豊作、浜部が勝てば大漁疑いなしと伝えられ、いずれにしても、めでたい新年の年占となっています。これは博多ならではの新年の儀式といえるでしょう。

恵比須神社は豊漁豊作、商売繁盛をもたらすものとして漁業者、農業者、承認と広く信仰され、十日恵比須の伝統となっていますし、筥崎宮の玉せせりが代表的存在として有名です。

明治中期までは博多の市中や筑前では一般的に盛んに行われていたので、福岡近郊の方々は必見ですね。

福岡・博多の今年の運勢はどうなるのか。玉せせりは、それを占う試金石です。

では、それぞれ一人ひとりの運勢がどうなっていくのか。

福岡の占いの館「宝琉館」では、じっくりと、それぞれの今年の運勢を仕事運や恋愛結婚運、人間関係などを中心に鑑定していきます。

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